技能実習生の育成

フィリピンに設立した訓練校は、2010年にフィリピン政府から技術大学に承認され、現在は全寮制の短期大学として1,000名を超える学生が学んでいます。

ここでは、日本での技能実習に適応できる日本語教育をはじめ、実践的な技能教育など13ヶ月間に及ぶ教育カリキュラムが行われます。

日本語

入学から3ヶ月間実施される徹底した日本語教育。3ヶ月終了時点でテストを行い、成績不良者は退学処分となります。学生の日本語適性と真面目さをこの段階でチェックし、人材の絞りこみを行います。

合格者は、引き続き日本語教育を受けながら技能習得のカリキュラムに進みます。

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技能習得

技能教育は、「溶接」「塗装」「機械加工」など製造現場で必要とされるスキルを専攻して学びます。

そこではより実践的な技能を身につけるために日本の工場で使用されている機械や工具を使用し、徹底した基礎訓練と安全教育が行われ、技能習熟のための基礎力と安全意識を高めてゆきます。

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規律

日本企業が外国人技能実習生に不安を抱く大きなポイントとして、文化や習慣の違いがあります。ここでは、技能習熟を行うと共に日本の製造現場を想定した安全・衛生への基礎知識や規律の重要性も同時に学習していきます。

日本語力や技能を身につけるだけではなく、日本で働く自信も育むカリキュラムを実践しています。

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